いつの間にか出来た右手のイボをイボコロリで取った体験談

痛くも痒くもなかったけれど、ある日右手の薬指に違和感を感じたのが、始まりです。
薬指の側面、第二関節の辺りに当たる感じ。

よく見ると隣りの中指に小さな丸っこい突起があります。

表面が滑らかではなかったので、カサブタかと思い放置しましたが、気が付くと左手でいじくるのが癖になり、いじりすぎると、付け根に血がにじんだり、ヒリヒリして、そして、より固く、大きくなった様な気がしてきました。

見た目も何だか気にいらないので、何日かかけて、付け根の端から少しずつこじって取ってしまいました。

ちょっと痛いし、血が出たけど、とてもスッキリしました。

カサブタができ、それがはがれると元どおり綺麗な皮膚に。
と、思ってたら、気が付くとまた生えているのです。
忌々しく思いつつ、薬局でイボコロリを求めました。
張るタイプと塗るタイプが有ります。

部位が手指なので、塗るタイプを選びました。

使用するのは、皮膚が清潔に、柔らかくなった入浴後と決めて、
その日はなぜかソワソワと、入浴の時間を待ち侘び、入浴を終えるといそいそとイボコロリの小瓶を取り出しました。

蓋とくっついているガラスの棒に液体のそれを取り、イボにペタペタと塗り付けます。すると、みるみる白く固まり、その日は満足して?就寝しました。
翌日からは、入浴後の日課になり、わりとしっかりと張り付いている白い瘡蓋状になったのを剝がす。

剝がすとイボの破片も一緒にとれる。
再び、イボコロリの液体を塗り付ける。

というのを何日か繰り返すと、とうとう最後の日にしっかりと全部取れて、イボのあった場所にはクレーターのような穴があるのみ。
妙な達成感を感じました。

クレーターは、ちゃんと閉じて、また綺麗な皮膚になり、再発もないようです。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ